

当社観光事業部門(ホテル観洋グループ)のレストランのシェフ達がスープレシピを考案し、その試作を重ねてきた結果、3種類の味に絞られました。
気仙沼ふかひれ 濃縮スープ 開発・販売の背景
気仙沼市は三陸を代表する国内有数の漁港を有し、ふかひれの原料となる「ヨシキリザメ」の水揚げ量が日本一、高級食材ふかひれ製品の産地として世界的に知られていました。
しかしながら、2011年3月11日のマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生、それに伴う大津波により大海に流出した原油へ引火し広域火災が気仙沼港を襲いました。港や海沿いのふかひれ製品の製造工場や施設は、いずれも津波と大火により壊滅的な被害を受けたため、ふかひれ流通への被害は甚大なものとなりました。
このような状況の中で、阿部長グループは「気仙沼と言えばふかひれ。地域ブランドを絶やすわけにはいかない」という信念のもとに、工場の復旧作業を急ぎ、様々な困難な状況を乗り越え、この地域ブランドを復活させることに至りました。
»ニュースリリース:「 気仙沼 ふかひれ 濃縮 スープ 」新発売 (PDF)

気仙沼特産のさんまの頭、中骨、尾を取り、甘酢にじっくり漬け込み、特殊技術で軽く皮をあぶった加工品。薄皮をはがさず生感覚が楽しめる塩焼きのような香ばしさも残ります。そのまま食べたり、寿司種や酢の物などとして幅広くご利用いただけます。



気仙沼港水揚げの厳選さんまを特製タレに漬込み、「風味豊」で味わい深いソフトな蒲焼きに仕上げました。丼物の具としてはもちろん、寿司種としても楽しめます。



戻り鰹は、北海道沖まで北上した鰹が、豊富な栄養をたくわえて戻ってきたもので、8月中旬頃から秋にかけて旬を迎えます。新鮮なお刺身を生わさびで堪能したあとは、にんにく・生姜・おろし玉ねぎなどで味の変化を楽しんだり、たたきにしても美味。

気仙沼東沖で漁獲される脂の乗った良質のビンチョウマグロを、漁獲された鮮度でそのままでご提供できる刺身商材です。お口の中でとろける食感をお楽しみください。
銀鮭養殖は志津川湾が発祥地。卵から成魚までEP(エクストルダー・ペレット)という特殊配合のえさにより育てられた鮭。脂がのっておいしく、また栄養価抜群。刺身の他、焼き魚や煮魚にしてお召し上がりください。鮭に特徴的な栄養素は、エネルギーやたんぱく質の代謝に欠かせないビタミンBや、血液さらさら効果や脳の機能を高めるなど、様々な作用で知られているDHAやEPAが知られています。


アワビを食べて育ち、太平洋の荒波にもまれ身の引き締まった志津川湾のタコ。味も食感も格別であり、日本国内では「西の明石、東の志津川」と称される程の有名なタコです。タコ足の表面をたたき風にあぶりました。

モウカザメを独自の特殊製法で加工。“隠れた逸品”シャークの肉を、思わず箸が進む上品な味と食感の生ハム感覚に仕上げました。
地元の気仙沼港に水揚げされる新鮮なさんまを使用し、アメリカHACCP対応工場にて製造しております。骨までおいしく食べられるように、ふっくらとやわらかく仕上げました。日本の伝統的な料理の本来のおいしさを提供いたします。
三陸沖で秋から冬にかけて穫れるさばは、たくさんの栄養を蓄えた「寒さば」として知られています。気仙沼港に水揚げされる「寒さば」を原料に、地元の「仙台みそ」で味付けしました。手作業で骨を一本ずつ抜いて、身はふっくらと柔らかく、味わい深い逸品に仕上げました。朝食のおかずにお弁当のおかずに、幅広くご利用いただける三陸直送の「さば味噌煮」をどうぞご賞味ください。